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外観

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受付

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待合室

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診察室

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検査室

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各種検査・治療機器

自動視野計(ハンフリー FDT スクリーナー)

自動視野計(ハンフリー FDT スクリーナー)

眼科において『視野検査』はとても重要な検査の一つです。同時に患者さんにとっては「これほど疲れる検査はない」とおっしゃる方も多くおられます。

『ハンフリー FDT スクリーナー』という器械を使った検査では検査が短時間で済ますことができます。通常片眼で1~2分程度(精密検査の場合は4~5分)で済みます。患者さんの身体的な負担、心理的な負担を軽減することができます。

レーザー治療機械(SLT)

レーザー治療機械(SLT)

以前、LTP繊維柱体形成術は、緑内障手術の前にもしかしたら効果があるかもしれないとの感覚で実施されていましたが、最近は選択的繊維柱帯形成術(SLT)を行なうようになりました。

治療の初期の段階でSLT治療を実施することが、点眼薬とあいまって満足すべき眼圧下降、視野欠損進行の抑制が見られることが報告されています。特に正常眼圧緑内障は早期SLTが効果的。

しかし、日本の眼科医は昔からの考えから、薬物が効かなくなった時点や視野欠損が回復出来ないほど進行したときにしかLTPを実施していませんでしたが、SLTが出現し緑内障治療の実態が変化していきています。

このレーザー手術を行なうことで眼圧下降が成功するのは実施眼の約90%である。眼圧下降率は20~30%である。効果は5年ほど可能であり、さらに反復レーザー治療が出来る。
SLTの合併症は重篤なものはありません。一過性眼圧上昇、虹彩炎の合併症であります。点眼薬アプラクロ二ジン、ステロイドなどで抑制できるものです。

SPAC

SPAC

緑内障スクリーニング診断装置SPACは非侵襲かつ定量的に角膜中心部から周辺へ連続的に前房深度を測定する検査器械です。
主な目的は、閉塞隅角緑内障(ACG)の発症の危険性を評価することでACG眼もしくはACG発症危険眼をスクリーニングすることです。

また種々の病態における前房深度変化を簡単に定量的に評価することで日常の診療補助を行なうことです。
緑内障の患者さんには必要となる検査であるといえるでしょう。